神田 裕行のプロフィール
神田 裕行
Hiroyuki KANDA

- かんだ
- KANDA
- 店主
- OWNERCHEF
- 和食
- JAPANESE
- ミシュラン東京
2008/2009/2010
三ツ星
ミッション
- 日本文化としての日本料理の正統な伝承と進化に尽力
- 日本の国内食料自給率UPを支援
- 料理を通じた豊かな人間形成の機会創造(後進育成)
- ■略歴
- 大阪市内の日本料理店で4年半の修行の後、パリの板前割烹「TOMO」の料理長として1987年に渡仏。1988年にはレストラン格付け本「ゴー・エ・ミヨ」で当時の欧州の日本料理店で最高得点をマーク。
1992年湾岸戦争の影響による経済悪化と治安不安により帰国。生家のある徳島に戻り、小山裕久が料理長を務める「料亭青柳」へ入社。同氏が代表理事を務める、学校法人平成調理師専門学校日本料理教授も兼任。語学力(仏/英)を活かし欧州を歴訪し、ホテルリッツ、ホテルブリストル、ホテルプラザアテネ(以上パリ)、マノワール・キャトルセゾン(ロンドン)などで「青柳フェア」に参加。1994年にはベルサイユ宮殿(パリ)で平成調理師専門学校主催の日本料理講習会も実施。
1998年、赤坂の日本料理basara料理長就任を皮切りに、青柳グループの東京進出に尽力。株式会社小山裕久事務所において、日本料理basara総料理長兼営業企画料理長として、感性豊かな料理の創造と若手料理人の指導にあたる。2004年1月末日に惜しまれながら退職し、独立開業準備にはいる。 2004年5月、東京港区元麻布の住宅街にひっそりと「かんだ」を開業。オープン時から媒体各社の取材が相次ぎ、ほどなく予約の取れない料理店として高い評価を獲得。 2008年、ミシュラン東京では日本料理初の三ツ星レストランとして格付け。卓越した感性とおもてなしの心をミニマルな世界観に凝縮して味わう珠玉のレストランとして世界各国からゲストが訪れる。 1963年7月1日 徳島市出身。生家も「かんだ」を屋号とする日本料理店。 - ■主な活動
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農林水産省: フードアクションニッポン(FAN)に料理人として参加 JR東日本: 地域活性化プロジェクト プロデューサー apbank: クルックキッチン レストランプロデュース - ■主な受託可能業務
- 商品開発/飲食店プロデュース/料理監修による旅館ホテルの再生事業/食育事業/海外料理フェア/イベント参加/パネルディスカション/他
- ■言語
- 日本語/フランス語/英語





